
長き夜や
初夜(そや)の鐘撞く
東大寺(正岡子規)
十二月の行事
・14日佛名会 午前八時半より
過去現在未来の三千佛を本尊として佛名を
唱えて今年の罪障を懺悔し来年の
幸せを祈る法要です
・16日開山忌 午前八時半より
開山良弁僧正の御忌法要
国宝秘佛開扉 午前十時〜午後四時
開山堂良弁僧正座像
法華堂 執金剛神立像
(人数制限あり)
「長き夜や 初夜(そや)の鐘撞く 東大寺」は正岡子規が東大寺近くの旅館に宿泊したときに詠んだ句のようです。子規が部屋で寛いでいると女中が現れて柿を剥いてくれているときに東大寺の鐘がなりそれが初夜(現在の午後八時ごろ)だったようです。(詳細は鴎座俳句会の松田ひろむが参考になると思います)

