正倉院正倉の特別公開

「万博イヤー」の特別企画として正倉院正倉の特別公開(11/1~11/3)が行われましたので行ってまいりました。
ずいぶん日が経ってしまいましたが投稿させていただきます。

通常は正倉院はいつでも見られるんですが下の写真のように柵が設けられており20メートル離れた場所からしか見られませんでした。

今回は正倉院正倉を間近で見られてしかも周囲を1周できるという特別公開でした。今回は下の写真のように正倉院の周りにいっぱい観光客が溢れている状況でした。

正倉院正倉は右から南倉、中倉、北倉に仕切られています。今まで、気付かなかったんですが中倉だけは校倉造ではなく厚い板を使用した板倉造りになってるんですね。中倉を拡大したのが下記の写真です。

南側のは下の写真の通りです

後ろ側は、少し見にくいですが下の写真です。後ろ側には扉はありません。

各部の拡大写真

正倉院の敷地内には正倉院正倉の他に下の地図のような建物もあります。通常の拝観では見られないのでその写真も投稿します。

西宝庫  正倉に代わって整理済みの宝物を収蔵
東宝庫  染織品を中心とした整理中の宝物と聖語蔵経巻が収納
聖語蔵  東大寺の塔頭尊勝院の経蔵として建てられた校倉 明治に移築された
杉本神社 正倉の北東、鬼門に当たる位置に建てられた鎮守社 江戸時代の境内地図には鎮守蔵王権現社の名前   
     で記載されている 杉の大木の元にあったことから近代に杉本神社と呼ばれるようになった

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