10月5日(土) 転害会がありました。
転害会は、手向山八幡宮で行われる重要な祭りです。この祭りは、東大寺の大仏造立の際に守護神として大分県の宇佐八幡宮から神様を招いたことに由来しています。神様が東大寺の「転害門(てがいもん)」に遷座されたことから、この祭りは「転害会」と呼ばれるようになりました。
町中に貼られた紹介用のポスターが下の写真です。

前日は雨が降りまして、当日も曇り空でしたので、神幸行列(渡御)及び転害門での神事・舞楽などは中止されてしまいました。下の写真の手向山八幡宮で行事が行われていました。

途中からの見させていただきました。

動画も少しだけ紹介させていただきます
内容は勉強不足で理解できませんが、舞楽の優雅さだけ感じました。
神輿や転害門での舞楽などが見られなかったのは残念でした。来年に期待です。

