鉄道供養塔

南大門から大仏殿に向かう参道の左側にこんなものがあります。

鉄道供養塔、五百立神社参道と書かれています。

鉄道供養塔、五百立神社参道石碑

初めて見つけましたので行ってみました。東大寺とはなんの関係もなさそうな施設ですがどうしてここなんでしょうね。高野山には色々な会社、団体の供養施設がありますがここも似たようなものなんでしょうか。

こちらが五百立神社です。すごい小さな祠です。由緒については五百立神社に書かれているのでご覧下さい。

五百立社

さらに坂道の参道を進むと広場にでます。

供養塔前の広場

正面に供養塔が見えます。十三重塔です。供養塔に近づいて見ます。「鉄道職員殉職者追善供養塔」と書かれています。

供養塔全景

広場の入り口付近にある石碑がこれです。供養塔について、寸法、重量が各部ごとに書かれています。供養塔の高さは三十四尺、重量一万三百四十七貫などなど。鉄道関係者の几帳面さの表れでしょうか。

石碑

交通新聞にJR西の殉職者慰霊法要が行われたという記事が掲載されております。こちらは、いまも現役の施設なんですね。

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